子供の成績を上げる効果的な方法

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

お子さんが勉強が嫌いで、成績が悪いとお悩みの方は、多いですよね。

 

私も、幼い頃は勉強が嫌いで、成績が悪かったです。

 

しかし、あることがきっかけで、勉強が嫌いではなくなりました。

 

その結果、進んで勉強をするようになり、成績が飛躍的に向上したのです。

 

そこで今回は、「子供の成績を上げる効果的な方法」を、ご紹介したいと思います。

 

勉強が嫌いではなくなったきっかけ

勉強が嫌いだった私が、嫌いではなくなったきっかけがありました。

それは、私の友人が複数人で楽しそうに勉強をしているのを、目にしたことです。

彼らは、クイズ形式で問題を出し合い、ゲーム感覚で勉強を楽しんでいました。

 

仲間に入りたいと思った私は、少しだけ勉強をし、そのクイズ形式の勉強に参加しました。

ほとんど正解することができませんでしたが、そのときはじめて勉強を楽しむことができました。

そして、もっと正解して楽しみたいと思うようになり、日に日に勉強をする時間が延びていきました。

その結果、成績が飛躍的に向上したのです。

 

嫌いなことは覚えにくい

人は、嫌いなことは覚えにくいです。

逆に、好きなことはすぐに覚えてしまいます。

例えば、ゲームの攻略など、子供でも物凄い情報量を覚えていることがあります。

そのため、成績が悪かったとしても、記憶力が悪いというわけではないのです。

 

したがって、「勉強しなさい!」と叱りつけて、無理に勉強させることは得策ではありません。

かといって、何も言わなければ、勉強なんてしませんよね。

そこで、進んで勉強をさせる方法を、ご紹介します。

 

勉強を好きにさせよう

勉強を、お子さんが好きなものに置き換えて、教えてあげましょう。

私が最も効果的と考えるのが、ゲームに置き換えることです。

RPGに例えるなら、勉強がレベル上げ、テストがボス戦です。

そして、テストの点数は、ボスを倒したときのスコアとなります。

勉強という知識のレベル上げを行い、テストというボス戦で腕試しをするイメージです。

 

ゲームが好きじゃなければ、スポーツに例えることもできます。

勉強が練習で、テストが試合というように。

この他にも、さまざまなものに例えることができますので、考えてみてください。

 

暗記の仕方を教えよう

勉強は、ほとんどが暗記です。

そして、記憶は特に映像として、脳に蓄積されると思います。

そのため、読んだ単語や文章を、頭の中で映像に置き換えることが大切です。

さらに、ストーリーを思い描くようにすると、よりスムーズに暗記できます。

同じように、計算などの思考も、頭の中で情景をイメージすると解きやすいです。

好きなことは、無意識に頭の中でイメージすることができているため、スムーズに暗記できるのです。

 

メリットを提示しよう

しっかりと勉強をし、テストで少しでも良い点数が取れたら、思い切り褒めてあげましょう。

また、テストの点数に応じて、お小遣いやプレゼントをあげるのも効果的です。

これにより、次はもっと頑張ろうと思うようになり、良い循環が生まれます。

勉強は楽しいものというイメージが定着することで、いずれはこちらからメリットを与えなくても、進んで勉強をするようになるはずです。

 

まとめ

ここまで述べたように、勉強をゲームなどの楽しいものに例えることと、メリットを提示することがポイントです。

 

この記事でご紹介した、「子供の成績を上げる効果的な方法」を取り入れれば、きっとお子さんの成績が上がりますよ。

 

ぜひ、お子さんの成績が悪いとお悩みの方は、参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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