勉強が嫌いではかどらないときの対処法

こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@nobel4282

 

勉強が嫌いではかどらない、とお悩みの方は多いですよね。

 

私も、小学生の頃は勉強が嫌いで、テストの点数が悪かったです。

 

しかし、中学生になってからあることがきっかけで、勉強が嫌いではなくなりました。

 

その結果、進んで勉強をするようになり、テストの点数が飛躍的に向上したのです。

 

そこで今回は、「勉強が嫌いではかどらないときの対処法」を、ご紹介したいと思います。

 

勉強が嫌いではなくなったきっかけ

勉強が嫌いだった私が、嫌いではなくなったきっかけが、中学生の頃にありました。

それは、私の友人が複数人で楽しそうにテスト勉強をしているのを、目にしたことです。

彼らは、クイズ形式で問題を出し合い、ゲーム感覚で勉強を楽しんでいました。

 

仲間に入りたいと思った私は、少しだけ勉強をし、そのクイズ形式の勉強に参加しました。

ほとんど正解することができませんでしたが、そのときはじめて勉強を楽しむことができました。

そして、もっと正解して楽しみたいと思うようになり、日に日に勉強をする時間が延びていきました。

その結果、テストの点数が飛躍的に向上したのです。

 

ゲーム感覚で勉強をしよう

私が経験したきっかけは、複数人の友人と行うものでしたが、一人でもゲーム感覚で勉強をすることができます。

 

RPGに例えるなら、勉強はレベル上げ、テストはボス戦とイメージしてみてください。

そして、テストの点数は、ボスを倒したときのスコアとなります。

テストというボス戦で良いスコアを出すために、勉強という知識のレベル上げを、頑張ることができます。

さらに、テストの点数を友人と競い合うことで、より勉強に身が入るでしょう。

 

格闘ゲームに例えるなら、勉強はトレーニングモード、テストはランクマッチです。

トレーニングモードとは、コンボなどのさまざまなテクニックを、練習できるモードです。

ランクマッチとは、対戦の結果によって、そのゲームに設定されている段位が変動するモードです。

つまり、トレーニングモードでの練習の成果を、ランクマッチで試すイメージです。

 

このように、さまざまなゲームに例えることができますので、あなたも好きなゲームに例えてみてください。

きっと今よりも、勉強が嫌いではなくなり、はかどるようになりますよ。

一度テストで良い点数を取ることができれば、周りから褒められ、次はもっと頑張ろうと思えるはずです。

 

まとめ

ここまで述べたように、ゲーム感覚で勉強を楽しむことがポイントです。

 

この記事でご紹介したことを取り入れれば、勉強が嫌いではなくなり、テストの点数が飛躍的に向上しますよ。

 

ぜひ、勉強が嫌いではかどらないとお悩みの方は、参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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