卓球のコツ ボールが入らないときの対処法

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

卓球において、急にボールが入らなくなることって、ありますよね。

 

私も卓球をたしなんでおり、学生時代には卓球部にも所属していました。

その頃、毎日のように練習していたにも関わらず、突然異常にボールが入らなくなったのです。

 

何とかこのスランプから抜け出したいと思った私は、試行錯誤しながら日々練習しました。

 

そこで見いだした対処法により、スランプから抜け出し、安定してボールが入るようになりました。

 

そこで今回は、「ボールが入らないときの対処法」を、ご紹介したいと思います。

 

立ち位置を見直そう

ボールが入らなくなったら、立ち位置が台から近すぎないか、確認しましょう。

台から近すぎると、バウンドしたボールがすぐにラケットに到達し、非常に打ちづらいのです。

台から少し離れた位置に立つことで、長いボールは打ちやすく、短いボールはすぐに前に出ることができます。

 

構え方を見直そう

ラケットが視界に入るように、腕を少し前に出して、下がらないように構えましょう。

同時に腰を下げ、棒立ちにならないように注意します。

こうすることで、ボールとラケットのどちらも見えるようになり、ラケットにボールを当てやすくなります。

 

フォームを見直そう

ボールが入らなくなることにより、自信を失い、腕が振れなくなりがちです。

「入る」と自分に言い聞かせながら、自信を持って、腕をしっかり振りましょう。

脇をしめた状態から、腕を目線くらいの高さまで振り、同時に腰も少し回すのが基本です。

 

ひたすら基礎練習をしよう

ボールを打つ瞬間に、ラケットを持つ手がブレてしまうことがあります。

その場合は、手がブレなくなるまで、ひたすら基礎練習をしましょう。

このときも、最初はボールを外してもいいので、「入る」と自分に言い聞かせながら打ちます。

何度も打つことで徐々にコツをつかみ、自信を取り戻すことで、力を抜いて打てるようになります。

 

基礎を身につけることができれば、多少のブランクがあっても、ボールが入るようになりますよ。

 

まとめ

ここまで述べたように、立ち位置とフォームを見直し、自信をもって基礎練習をしましょう。

 

この記事でご紹介したことを意識すれば、きっとボールが入るようになるはずです。

 

ぜひ、あなたが卓球でスランプにおちいったら、練習に取り入れてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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