人物のイラストを上達させる効果的な練習方法

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

人物のイラストが上手くなりたいけれど、効果的な練習方法が分からないという方は、多いですよね。

 

私も人物のイラストを描きはじめた頃は、効果的な練習方法が分かりませんでした。

 

それでもイラストを描くことが好きな私は、試行錯誤しながら、日々練習しました。

 

その中で、特に効果を実感した練習方法を、見つけたのです。

 

そこで今回は、「人物のイラストを上達させる効果的な練習方法」を、ご紹介したいと思います。

 

よく考えながらイラストを写そう

アナログでイラストを描く場合は、文具店などで安く購入できる、写し紙を活用します。

パソコンでイラストを描く場合は、手本にするイラストを探してパソコンに保存し、お使いのお絵描きソフトで開きます。

そして、手本の不透明度を薄くし、その上から写す練習をしましょう。

 

このとき、なぜこのような形になるのかと、よく考えながら写すことが大切です。

例えば、筋肉や骨格など、人体の構造をある程度意識する必要があります。

イラスト特有のアレンジが見られる目や髪なども、その構造を意識して描かれている場合がほとんどです。

現実ではどういう構造のもので、どうアレンジされているのか、よく考えながら写してみてください。

 

複雑な体勢のイラストを写そう

人物がまっすぐ立っているイラストだけでなく、複雑な体勢のイラストも写しましょう。

例えば、座ったり寝そべったりして、ポーズを取っている状態などです。

これにより、人体の構造をより知ることができます。

 

真似しすぎずにイラストを模写しよう

模写とは、見ながら写すことです。

イラストを上から写す練習をしたら、今度はイラストを横に置いて、交互に見ながら模写する練習をしましょう。

 

このとき、手本を真似しすぎないことが大切です。

上から写すときと違い、完璧に同じ線を描くことはできません。

そのため、多少違いが出てもかまいませんので、違和感が出ないように描くことを意識してみてください。

これは、前述のように人体の構造を意識すれば、可能となるはずです。

 

まとめ

ここまで述べたように、人体の構造を意識しながら、複雑な体勢のイラストを写す練習をしましょう。

 

この記事でご紹介した練習方法を取り入れれば、きっと人物のイラストの上達につながりますよ。

 

ぜひ、人物のイラストが上手くなりたいという方は、さっそく試してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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