なぜ漫画じゃダメなのか 読書のメリットとデメリット

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

「本を読め!」と言われたことがある方、「漫画じゃダメなの?」と思ったこと、ありませんか?

 

私も、幼少期に本を読むように言われたことがありますが、漫画ではいけない理由が分かりませんでした。

 

気になった私は、本と漫画の違いについて、考えました。

 

そして、漫画ではつちかえない読書のメリットと、デメリットもあることに気づきました。

 

そこで今回は、「読書のメリットとデメリット」を、ご紹介したいと思います。

 

読書のメリット

漫画にも文章はありますが、情景は絵で表現されていますよね。

記憶というものは、映像として脳に蓄積されます。

そのため、情景を絵で記憶しただけでは、それを言語化できないのです。

しかし、本は情景の大半を文章で表現しています。

文章から情景をイメージすることになるため、記憶した情景を言語化できるようになるのです。

これにより、人にものを説明する能力がつちかわれます。

これが、読書における最大のメリットであると、私は感じています。

 

また、読書を勧める理由によく言われるのが、文字の多さだと思います。

本は情景を文章で説明していますので、その分多くの文字に触れることになります。

そのため、漫画よりも漢字力が身につくはずです。

 

さらに、文章から情景をイメージするので、イメージ力もつちかわれます。

 

読書のデメリット

幼少期から読書をし、周囲よりも言語力が身につくと、浮いた存在になってしまう可能性があります。

日常的な会話において、読書でつちかった独特な言い回しを使い、相手に伝わらないことがあります。

さらに、覚えた言葉を使いたくても使えない、もどかしさを感じるかもしれません。

私にも、そういった存在の友人が、学生時代に数人いました。

人気の漫画もあわせて読み、その話題でお友達との会話を楽しむことも、大切だと思います。

 

まとめ

ここまで述べたように、読書には大きなメリットがありますが、少なからずデメリットも存在します。

 

この記事でご紹介した、「読書のメリットとデメリット」をふまえて、つちかった言語力を適材適所で使いましょう。

 

ぜひ、あなたが誰かに読書を勧めるときに、参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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