独学でもできる!ピアノの練習の仕方

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

ピアノを習ったことはないけれど、独学でも弾いてみたいという方は、多いですよね。

 

私も、ピアノを独学で弾いてみたいという友人を、何人も見てきました。

 

過去にピアノを習っていた私は、その友人たちに「ピアノの練習の仕方」を教えたところ、飛躍的に上達しました。

 

これにより、ピアノは独学でも充分上達できると、感じたのです。

 

そこで今回は、「ピアノの練習の仕方」を、ご紹介したいと思います。

 

ピアノと楽譜を購入しよう

ピアノの練習に必要なものは、ピアノと楽譜だけです。

しかし、いきなり本格的なピアノを購入するのは、ハードルが高いと思います。

そんな方は、数千円で購入できる、キーボードという鍵盤がオススメです。

通常のピアノよりも鍵盤が柔らかく、初心者の方にも弾きやすいと思います。

 

楽譜はクラシックだけではなく、ポピュラーな音楽の楽譜もたくさん売っています。

あなたの好きなアーティストで、初心者向けと記載されている楽譜を、一冊購入しましょう。

特に好きなアーティストがいなければ、クラシックの楽譜でも結構です。

分からない場合は、楽器店の店員さんに相談してみてください。

 

楽譜に音名を書き込もう

最初に、楽譜の音符の下に音名を書き込むことで、スムーズに練習に入ることができます。

楽譜の読み方が分からない場合は、初心者向けの教本も、一冊購入しましょう。

 

片手ずつ練習しよう

まずは右手、次に左手というように、片手ずつ練習しましょう。

基本的には、楽譜のト音記号のある五線譜は右手で、その下のヘ音記号のある五線譜は左手で弾きます。

上手に弾くコツは、指を少し丸めて、力まずに弾くことです。

最初は力が入ってしまうかと思いますが、何度も練習することで、徐々に力が抜けてくるはずです。

 

両手で練習しよう

両手でピアノを弾くのは、難しそうですよね。

しかし、しっかりと片手ずつの練習を行えば、必ず両手でも弾けるようになります。

両手で弾くコツは、動かしづらい利き手と反対側の手に、意識を集中させることです。

したがって、利き手はあまり意識せずに、弾けるようになる必要があります。

 

また、どちらかの手の難易度が高い箇所は、難易度の高い方の手に集中します。

これらを意識して練習することで、ピアノを両手で弾けるようになるはずです。

 

暗譜をしよう

暗譜とは、楽譜を暗記することです。

楽譜を見ながら両手で弾けるようになったら、暗譜をしましょう。

暗譜をするコツは、音と鍵盤の位置を、耳と体で覚えることです。

 

リズム練習をしよう

リズム練習とは、曲のリズムを変えて練習することです。

例えば、「タ・タ・タ・タ・タ」という一定のリズムを、「タッ・タタッ・タタッ」と跳ねるように弾くのです。

この練習を行うことで、一定のリズムで弾いたときに、リズムのよれが解消されます。

練習する中で、リズムを一定に保てないと気づいたら、取り入れてみてください。

 

この練習には、賛否両論あるようですが、私はこれに何度も助けられました。

 

まとめ

ここまで述べたように、ピアノを練習する工程は、それほど多くありません。

 

この記事でご紹介した練習を取り入れれば、独学でもきっとピアノが弾けるようになりますよ。

 

ぜひ、これからピアノをはじめたいという方は、参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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