ぷよぷよ初心者でも簡単に習得できる戦術

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

ぷよぷよは、とても楽しいパズルゲームです。

しかし、難しくて勝てないという初心者の方は、多いですよね。

 

私もこのゲームを長年プレイしていますが、勝つことができずやめてしまう初心者の方を、たくさん見てきました。

 

初心者の方にも楽しんでもらいたいと思った私は、簡単に習得できる戦術はないか、考えました。

 

そこで考えついた戦術を、初心者の方に教えたところ、以前よりも格段に勝てるようになったのです。

 

そこで今回は、「ぷよぷよ初心者でも簡単に習得できる戦術」を、ご紹介したいと思います。

 

ぷよぷよについて

これからぷよぷよをはじめたいという方のために、どのようなパズルゲームなのか、解説しておきます。

 

さまざまな色の「ぷよ」というキャラクターが、上から2匹ずつ落ちてきます。

基本ルールでは、ぷよの色は全部で4色で、ほぼランダムに選ばれます。

これらを左右に動かしたり、回転させたりして操作し、同じ色を4つつなげると消えます。

ぷよを消すことで、相手に「おじゃまぷよ」という透明のぷよを、送ることができます。

これが、ぷよぷよにおける「攻撃」です。

相手から送られてきたおじゃまぷよが降る前に、こちらもおじゃまぷよを送り返すことで、送った分だけ打ち消すことができる「相殺(そうさい)」が起こります。

これが、ぷよぷよにおける「防御」です。

おじゃまぷよを送り合い、下から12段目、左から3列目が埋まったプレイヤーの負けとなります。

 

連鎖を覚えよう

連鎖とは、一度ぷよを消しただけで、その後も連続で消えていく積み方のことです。

赤を消すことで、その上に積まれた青が下に落ち、青も消えます。

ぷよが連続で2回消えましたので、これで2連鎖となります。

連鎖の数が大きいほど、相手に大量のおじゃまぷよを、送ることができます。

このような連鎖の積み方を、「階段積み」と言います。

階段積みは、連鎖の最も基本となる積み方ですので、最初はこれの習得を目指しましょう。

 

2連鎖の積み方

連鎖は、左右のどちらか好きな方から、積みはじめるのが基本です。

今回は、右から積みはじめる例をもとに、解説していきます。

 

同じ色が縦に3つ揃った状態を、略して「縦3」と言います。

縦3を、隣合わせに2つ作ることを目指して、積んでいきます。

ここで重要なのが、後に落ちてくるぷよの色を、確認しながら積むということです。

ぷよぷよは、落ちてくるぷよの色が、2つ先まで画面に表示されます。

最初はゆっくりでいいので、どのように積むのが効率的か、よく考えることが大切です。

例えば、「青・黄」の次に「赤・青」が落ちてくるとします。

この場合、青を5列目にすると、効率的に同じ色を縦に揃えることができます。

不要な色が落ちてきたら、空いている1・2列目に、積んでおきましょう。

このときも、なるべく同じ色を縦に揃えるように、心がけます。

縦3を隣合わせに2つ作れたら、右の縦3の色を、左の縦3の上に積みます。

以上で、2連鎖の完成です。

あとは、左の縦3にもうひとつ同じ色をつなげることで、2連鎖を放つことができます。

 

5連鎖の積み方

いきなり5連鎖は、ハードルが高いと感じるかもしれませんが、基本的な積み方は2連鎖のときと同じです。

 

縦3を、隣合わせに5つ作ることを目指して、積んでいきます。

難しいポイントとしては、不要な色を置くスペースがないということです。

2連鎖のときに不要な色を置いていた1列目も、最後に連鎖を放つために、空けておく必要があります。

そのため、2連鎖のとき以上に、効率的に積まなくてはなりません。

それでも不要な色が出てしまったら、その都度消しながら、修正しましょう。

縦3を隣合わせに5つ作れたら、右隣の縦3の色を、左隣の縦3の上に積みます。

縦3を作っている最中でも、この工程を同時に行えると、なお良いです。

以上で、5連鎖の完成です。

あとは、一番左の縦3にもうひとつ同じ色をつなげることで、5連鎖を放つことができます。

 

同時消しを覚えよう

同時消しとは、1連鎖で複数の色のぷよを消すことです。

これを5連鎖目に作ることで、相手に送るおじゃまぷよの数を、大幅に増やすことができます。

 

階段積みの特徴として、縦3が消えた後、その上に積まれたぷよは3段下に落ちます。

これを利用し、5・6列目に高く積み上げて、5連鎖目に同時消しを作るのです。

同じ色を縦に、なるべく多く揃えることを目指して、積んでいきます。

このとき、6列目と同じ色を5列目に、上にズラすような形で積みます。

孤立する色が含まれていても、少しなら問題ありません。

以上で、5連鎖の同時消しの完成です。

5列目が3段下に落ちることにより、5・6列目に高く積み上げたぷよが、5連鎖目と同時に消えます。

ここまでの連鎖の積み方を覚えたら、ある程度スピーディーに積めるように、練習しましょう。

 

連鎖ボイスを聞こう

連鎖ボイスとは、連鎖を放ったときにキャラクターが唱える、呪文のような言葉です。

連鎖を作っている最中に、相手の攻撃をくらってしまうと、せっかく作った連鎖を放てずに負けてしまいます。

しかし、相手の連鎖ボイスを聞くことで、連鎖を放ってきたと判断することができます。

相手が「ファイヤ~」などと唱えはじめたら、未完成でもかまいません、すぐに連鎖を放ちましょう。

そのため、何色をどこに置けば連鎖を放てるのか、常に把握しておくことが大切です。

 

相手の連鎖ボイスが聞こえてきたら、不要な色は5・6列目に積み上げて、できるだけ早く欲しい色を引きましょう。

このとき、慌てて余計な色を消してしまわないように、注意してください。

せっかく作った連鎖が崩れてしまうだけでなく、欲しい色を引く時間が奪われます。

 

潰しを覚えよう

潰しとは、本命の連鎖とは別に「副砲」と言われる小さい連鎖を作り、これで相手を攻撃することです。

本命の連鎖とは、今回でいう5連鎖の同時消しのことです。

相手があなたより強い場合、5連鎖の同時消しをそのまま放っただけでは、勝つことは難しいです。

しかし、潰しを仕掛けることで、勝つ確率を大幅に上げることができます。

しかも、副砲はもう出来ているのです。

5連鎖目の同時消しとして高く積み上げたぷよが、これに当たります。

高く積み上げたぷよの、5列目の下の方を消すことで、強力な2連鎖の同時消しを放つことができます。

 

潰しを仕掛けるタイミング

対戦が始まったら、順当に5連鎖の同時消しを作ります。

同時消しまで作り終えても、相手が連鎖を伸ばしていて放ってこなかったら、潰しを仕掛けます。

その後、すかさず残った5連鎖を放ちます。

潰しを当てることができれば、その後の5連鎖も当たる確率が高く、上手くいけばそのまま勝利となります。

 

逆に相手が潰しを仕掛けてきて、とっさに本命の連鎖を放てなかった場合、副砲で相殺するという選択肢も生まれます。

副砲で相殺した後、さらに相手が追い討ちを仕掛けてきたら、すかさず残った5連鎖を放ちます。

相手が追い討ちを仕掛けてこなかったら、再び同時消しを作り直して、仕切り直しとなります。

 

なかなか強力な戦術ではありますが、相手がさらに強い場合、残念ながら通用しません。

なぜなら、こちらの積み方を見てどのような攻撃を仕掛けてくるか、予測しているからです。

こちらの積み方をあまり見ておらず、6連鎖以上組めないことをさとられなければ、通用するはずです。

 

まとめ

ここまで述べたように、5連鎖の同時消しを覚え、連鎖ボイスを聞いて副砲を使いこなしましょう。

 

この記事でご紹介した戦術なら、初心者の方でも簡単に、習得できると思います。

 

ぜひ、ぷよぷよをはじめたばかりで勝てないという方は、練習に取り入れてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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