格闘ゲームはコンボ練習よりも対戦した方が上達する理由

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

新たに格闘ゲームをはじめるときって、コンボ練習と対戦のどちらをやるべきか、迷いますよね。

 

私も格闘ゲームをプレイしていますが、いつもコンボ練習ばかりしていました。

その結果、あるレベルから急激に上達が遅くなり、伸び悩んだのです。

 

もっと強くなりたいと思った私は、格闘ゲームの動画で研究しつつ、ひたすら対戦しました。

 

動画での研究と、対戦でつちかった知識により、格闘ゲームは対戦した方が上達することを学びました。

 

そこで今回は、「格闘ゲームはコンボ練習よりも対戦した方が上達する理由」を、ご紹介したいと思います。

 

アドリブ力がつく

アドリブ力とは、想定外の状況が起きても、臨機応変に対応できる力のことです。

対戦した方が上達する最大の理由は、アドリブ力がつくからであると、私は感じています。

 

コンボ練習をした状態で対戦をすると、ある程度決まった流れの試合が多くなります。

何か技が当たり、コンボを決めてダウンを取り、起き攻めで倒しきるというように。

起き攻めとは、相手をダウンさせてから、起き上がるタイミングに技を当てることです。

 

この流れを突き詰めるだけでも、ある程度は強くなれます。

しかし、相手が強くなるにつれて、通用しなくなってきます。

技を当てることが難しくなり、起き攻めで倒しきることも、ガードが上手いため容易ではなくなります。

 

しかし、コンボ練習をしていない状態で対戦をすると、より多くの状況に遭遇することができます。

その結果、ミスしたときのフォローなどのアドリブ力が、身につきやすくなるのです。

 

立ち回りが上達する

立ち回りとは、相手に攻撃を当てるまでの流れのことです。

コンボ練習をしていない状態で対戦をすると、ほとんど立ち回りで勝負することになりますので、それだけ上達します。

相手のジャンプを見てから攻撃を当てる「対空」や、地上戦の「読み合い」などは、特に上達するでしょう。

「読み合い」については、「格闘ゲームの基本 「読み合い」で差をつける方法」という記事で、分かりやすく解説しています。

 

練習したコンボが使えない

あらゆる状況を想定して、コンボ練習をしていたとしても、対戦で使う状況が来ないということはよくあります。

それだけではなく、せっかく練習したコンボを決めたくて、無理にその状況を作ろうとしてしまいがちです。

その結果、それが手癖になってしまい、上達のさまたげになる可能性があるのです。

 

まずは対戦で立ち回りを磨き、よく当たる技が始動となるコンボを練習するのが、最も効率的です。

さらに、コンボミスをしても、対戦で磨かれたアドリブ力が活きるようになります。

 

もちろん、絶対に使うであろう基本的なコンボは、最初に練習してもいいです。

時間や脳の許容範囲は有限ですので、無駄なく効率的に練習することが、上達への近道となります。

しかし、格闘ゲームは楽しむことが一番ですので、好きなことから練習しましょう。

 

まとめ

ここまで述べたように、格闘ゲームで強くなりたい方は、コンボ練習よりも対戦することをオススメします。

 

この記事でご紹介したことに習って、どんどん対戦すれば、ぐんぐん上達しますよ。

 

ぜひ、あなたが格闘ゲームで伸び悩んだら、参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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