弐寺の高難易度譜面を攻略するための練習法

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

「ビートマニアIIDX」、略して「弐寺(ニデラ)」と呼ばれる音楽ゲームは、とても難しいことで知られています。

より楽しくプレイするために、どんどん腕を上げて、難しい曲にも挑戦したいですよね。

 

私もこのゲームをプレイしており、特に高難易度譜面が大好きです。

しかし、当然はじめた頃は、手も足も出ない曲がたくさんありました。

 

それでも弐寺が好きで、長年プレイするうちに、「高難易度譜面を攻略するための練習法」を見つけました。

これにより、今ではクリアできない曲が無いほどに、上達したのです。

 

そこで今回は、「弐寺の高難易度譜面を攻略するための練習法」を、ご紹介したいと思います。

 

運指を覚えよう

運指とは、指の配置のことです。

弐寺には、7つのボタンからなる「鍵盤」を押す動作と、「皿」と呼ばれるスクラッチを回す動作があります。

画面の上から降りてくる音符が、下の赤い線に到達した瞬間に、その音符に対応する「鍵盤」と「皿」の動作を行います。

この2つの動作を同時に行うことが、弐寺の難しいポイントのひとつです。

しかし、性能の良い運指を使いこなすことで、多くの譜面に対応することができます。

 

運指にはさまざまな種類がありますが、私のオススメは「1048(トシヤ)式」と呼ばれる運指です。

赤が右手、青が左手の指の配置です。

薬指のところは小指でもかまいませんので、押しやすい方を使いましょう。

 

多くのプレイヤーが、この「1048式」を基本とし、譜面に応じて他の運指と使い分けています。

そのため、まずは「1048式」の指の配置を、覚えましょう。

「1048式」以外の運指と、その使い分け方については、別の記事でご紹介したいと思います。

 

指を動かそう

「1048式」を覚えたら、簡単な曲で、しっかりと指を動かす練習をしましょう。

特に動かすのが難しいのは、薬指と小指ですよね。

どうしても指が動かない場合は、同時に手首も動かします。

手首をかすかに前後に揺らしたり、左右に回したりして、指の動きを補助するのです。

したがって、指と手首の両方の力を抜き、しなやかに動かすことが大切です。

スコアは気にせず、なるべく指を動かすように意識して、練習してみてください。

 

「HI-SPEED」を上げよう

「HI-SPEED」とは、譜面が降りてくるスピードを速めるオプションです。

これを設定することで、譜面の間隔が開き、密度の高い譜面でも認識しやすくなります。

音符が画面に出現した瞬間を認識して、無理なく鍵盤を押したタイミングが、ちょうど「JUST GRATE」になるくらいの速さに設定しましょう。

「JUST GRATE」とは、最も良いタイミングで鍵盤を押したときの判定で、「GRATE」の文字が光って表示されます。

したがって、画面の上の方だけを見て押せるようになることが、必要なテクニックとなります。

最初は速くて認識しづらいと思いますが、慣れるまで練習しましょう。

 

「RANDOM」をかけよう

「RANDOM」とは、それぞれの鍵盤に降りてくる譜面が、選曲するたびにランダムに選ばれるオプションです。

例えば、正規の譜面では「1」の鍵盤に降りてきていた譜面が、「RANDOM」をかけると他の鍵盤に降りてくるのです。

この「RANDOM」をかけることで、正規の譜面にはない特殊な配置の譜面となり、認識力が鍛えられます。

プレイするときは、常に「RANDOM」をかけるくらい、多様しましょう。

 

とにかく鍛えよう

「1048式」と「HI-SPEED」に慣れたら、ギリギリクリアできないくらい難しい曲を、「RANDOM」をかけてひたすらプレイしましょう。

指を程よく痛めるくらいで練習をやめ、数日経って痛みが引く頃には、痛める前よりも指が動くようになっています。

この工程を何度も繰り返しながら、徐々に難易度を上げることで、効率的に指が鍛えられます。

その際、くれぐれも指の痛めすぎに注意してください。

私は以前、練習しすぎて2年ほど痛みが引かなかったことがあります。

 

まとめ

ここまで述べたように、「1048式」と「HI-SPEED」に慣れた上で、「RANDOM」をかけて難しい曲を練習しましょう。

 

この記事でご紹介した練習法を取り入れれば、きっと高難易度譜面の攻略につながりますよ。

 

ぜひ、あなたが次に弐寺をプレイするときに、試してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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