人が物事を考えるときに目線が上を向く理由

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

人は、物事を考えるときに、目線が上を向くことが多いです。

これは、とても不思議ですよね。

 

私も、なぜ目線が上を向くのか、不思議に思っていました。

 

そこで、目線が上を向く理由について独自に考え、ある仮説にたどり着きました。

その後、あるテレビ番組でその理由が明かされ、確信に変わったのです。

 

これを応用することで、さまざまな状況で、思考を巡らせることが出来るようになりました。

 

そこで今回は、「人が物事を考えるときに目線が上を向く理由」を、ご紹介したいと思います。

 

視覚の情報を遮断している

結論から言うと、人が物事を考えるときに目線が上を向く理由は、視覚の情報を遮断するためです。

屋外であれば空、室内であれば天井と、比較的何もない所を見るのです。

こうすることで、目に入る情報を減らし、その分思考に集中することができます。

そのため、例えば天井に写真などが貼ってあったら、他の何もないところを無意識に探します。

 

つまり、何もないところを見ればいいわけですから、必ずしも上を見る必要は無いのです。

私は、パソコンのデスクトップの画面を、単色の黒にしています。

こうすることで、仕事中に話を振られたときに、デスクトップの画面を見て考えることができます。

他にも、真っ白なノートや片づいた机など、近くに何もない所を用意しておくと便利です。

 

ちなみに、目を閉じるという手段もありますが、私はこれをあまりオススメしません。

なぜなら、眠くないときに目を閉じるということは、それだけで集中力を使うからです。

 

まとめ

ここまで述べたように、人が物事を考えるときに目線が上を向く理由は、視覚の情報を遮断するためです。

 

この記事でご紹介したことを応用すれば、さまざまな状況で、思考を巡らせることができるようになりますよ。

 

ぜひ、あなたが物事を考えるときに、意識してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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