個人的にオススメ カオスアニメ7選

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

カオスアニメとは、極端に狂った展開の、ギャグアニメのことです。

これはとても面白いものですが、どのタイトルがカオスアニメなのか、実際に観てみないと分かりませんよね。

 

私も、はじめてカオスアニメを観てみたいと思ったときは、どのタイトルがカオスアニメなのか分かりませんでした。

 

そんなとき、アニメに詳しい私の友人が、オススメのタイトルを教えてくれたのです。

 

おかげで、さまざまなカオスアニメを、観ることができました。

その中でも、私が個人的にオススメしたいタイトルを、7つ選抜しました。

 

そこで今回は、「カオスアニメ7選」を、ご紹介したいと思います。

 

人造昆虫カブトボーグ V×V(ビクトリーバイビクトリー)

キングオブカオスアニメと言っても、過言ではありません。

毎回が最終回のような、全く先の読めない展開は、多くの視聴者を驚かせました。

 

本来であれば、カブトボーグというおもちゃの販売を促進する、子供向けアニメとなるはずでした。

しかし、日本でのおもちゃの展開が終了する直前であったため、スポンサーから「好きにやっていい」という旨の発言があったようです。

その結果、5人の脚本家が本当に好き放題やってしまい、このような大人向けのカオスアニメが生まれたのです。

 

探偵オペラ ミルキィホームズ

若干の推理要素のある、カオスアニメです。

前述のカブトボーグを彷彿とさせる、意味不明な展開や、萌えキャラにあるまじきギャグを連発します。

萌えキャラとは、アニメや漫画などの可愛いキャラクターのことです。

 

ジュエルペット サンシャイン

正統派の女児向けアニメであった、ジュエルペットシリーズの3作目です。

1、2作目から大幅に路線変更をし、何でもありのカオスアニメとなりました。

特に、ヒロインの性格に難があり、そこから繰り出されるギャグ展開が魅力です。

 

ぷにぷに☆ぽえみぃ

声優の小林由美子を全面に押し出した、前後編の全2話の作品です。

早口でひたすらまくし立てる台詞は、まさにカオスそのものです。

若干過激なシーンがあり、一部の国への持ち込みが禁じられています。

 

おるちゅばんエビちゅ

エビスという名前のハムスターが主人公の、一見可愛らしいアニメです。

タイトルは、「お留守番エビス」という意味です。

しかし、超絶的な下ネタアニメで、有名声優が放送禁止用語を連呼するさまは圧巻です。

 

チャージマン研!

昭和49年に放送された、1話完結で放送時間が10分のショートアニメです。

その尺の少なさゆえ、かなり無理のある展開が満載となり、視聴者を放置してストーリーが進行します。

この短い時間にパンパンに詰め込まれた、濃密な内容が魅力です。

 

黄金バット

一般的にはカオスアニメには分類されていませんが、個人的にはカオスアニメです。

昭和40年代に放送された、とても古いアニメで、原作は紙芝居です。

その古さゆえ、独特な日本語の言い回しや、一部の狂ったキャラクターが魅力です。

 

まとめ

ここまで述べたタイトルが、私のオススメするカオスアニメです。

 

この記事でご紹介したカオスアニメを観れば、悩み事も吹き飛びますよ。

 

ぜひ、カオスアニメを観たいという方は、参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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