学校の勉強が将来役に立つ理由

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

学校の勉強は将来役に立たない、そう考える方は多いですよね。

基礎的な勉強は役に立ちますが、内容が高度になるに連れて、将来使う可能性が低くなっていきます。

 

私も学生時代の頃は、なぜ将来使わないであろう知識をたくわえるのかと、嘆いていました。

 

しかし、大人になってから、学校で勉強をした経験が役に立っているのです。

 

今では、学校の勉強をそれなりに頑張っておいて良かったと、感じています。

 

そこで今回は、「学校の勉強が将来役に立つ理由」を、ご紹介したいと思います。

 

興味のないことを覚える練習になる

人は、興味のないことは覚えにくいです。

そして、学校の勉強のほとんどは、興味のないことだと思います。

しかし、大人になると、興味のないことでも覚えなくてはならない場面が多く出てきます。

仕事ではもちろん、プライベートでもそうです。

つまり、学校の勉強はその内容よりも、興味のないことを覚えるという練習が重要なのです。

 

その中で、興味のある科目に出会い、それを自分の進路として選択することができます。

自分の進路となるのですから、当然将来役に立ちます。

したがって、興味のないことは覚える練習になり、興味のあることは自分の進路となります。

このように、興味の有無に関わらず、学校の勉強は将来役に立つのです。

将来使わないであろう内容でも、練習だと思って真面目に取り組むことを、オススメします。

 

まとめ

ここまで述べたように、学校の勉強は、興味のないことを覚える練習になります。

 

この記事でご紹介したことを意識して、学校の勉強に取り組めば、きっと将来役に立ちますよ。

 

ぜひ、あなたが次に学校で勉強をするときに、思い出してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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