パソコンで作曲をするために最低限必要なもの

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こんにちは、作曲家のノーベルです。

Twitter:@NOBEL66235

 

パソコンで作曲を行う「DTM」をはじめたいけれど、何を揃えればいいのか分からないという方は、多いですよね。

 

私も、DTMをはじめたいと思ったときは、何を揃えればいいのか分かりませんでした。

 

その頃、私が通っていた音楽の専門学校にて、DTMの授業がありました。

そこで、「パソコンで作曲をするために最低限必要なもの」を、教わったのです。

 

これを揃えることで、問題なくDTMをはじめることができました。

 

そこで今回は、「パソコンで作曲をするために最低限必要なもの」を、ご紹介したいと思います。

 

パソコン

DTMは、一度に多くの処理を行うため、パソコンに結構な負荷が掛かります。

そのため、パソコンのスペックは高ければ高いほど、快適にDTMを行えるでしょう。

スペックとは、パソコンなどの工業製品の、性能のことです。

しかし、予算の都合もあるかと思います。

その時代の中で比較的新しく、平均的なスペックのパソコンであれば、最初は問題ありません。

 

パソコンのOSについては、「Windows(ウィンドウズ)」と「Mac(マック)」のどちらでも結構ですので、お好きな方を選んでください。

OSとは、パソコンのさまざまな操作を管理する、システムのことです。

 

また、「デスクトップパソコン」と「ノートパソコン」という選択肢もあり、どちらも一長一短あります。

デスクトップパソコンは、持ち運びができませんが、メモリの増設などのカスタマイズ性に優れています。

メモリとは、パソコンが一度に処理できる容量のことで、これが不足するとパソコンの動作が重くなります。

ノートパソコンは、デスクトップパソコンと比べてカスタマイズ性はおとりますが、コンパクトで持ち運びに便利です。

あなたの作業環境に適している方を、選択してください。

 

DAW(ダウ)

パソコンで一通り作曲ができる、ソフトの総称です。

「DAW」にはさまざまな種類がありますが、パソコンのOSがWindowsなら「Cubase(キューベース)」Macなら「Logic(ロジック)」というソフトのユーザーが多いようです。

特にこだわりがなければ、パソコンのOSに応じて、CubaseとLogicのどちらかをオススメします。

 

また、楽器の音を出すための「音源」は、はじめからDAWに内蔵されています。

しかし、イメージに合う音がないという場合は、別途音源を購入する必要があります。

これは、音源だけではなく、さまざまな効果を生み出す「エフェクター」などにも言えることです。

まずはDAWを使ってみて、物足りないと感じたら、その都度必要なものを増設しましょう。

 

モニタースピーカー・モニターヘッドホン

音楽制作におけるモニターとは、音の状態を確認することです。

音楽を鑑賞するためのリスニング用のスピーカーやヘッドホンではなく、「モニタースピーカー」「モニターヘッドホン」というものを、購入しましょう。

どちらか片方だけでも結構ですが、音が出せないときに便利なモニターヘッドホンを、優先して購入することをオススメします。

 

オーディオインターフェース

楽器の演奏などを録音したり、再生するために必要となります。

パソコンに内蔵されているマイクや、再生機でも作業は可能ですが、これでは音の品質が保てません。

また、遅延を意味する「レイテンシー」が発生してしまい、音が遅れて再生される場合もあります。

音の品質の高さと、作業のしやすさを考えれば、「オーディオインターフェース」は必須のアイテムとなります。

 

MIDI(ミディ)キーボード

それ単体では音は出ませんが、パソコンに接続してDAWに楽器を設定することで、音を出すことができる「鍵盤」です。

演奏を作る際、これがあるとないとでは、格段に作業効率が異なります。

基本的にDTMは、実際に鍵盤を弾いてみて、メロディーやコードなどを確かめながら進めます。

また、リアルタイムで鍵盤を弾き、演奏を記録することもできます。

そのため、作業のしやすさを考えれば、「MIDIキーボード」も必須のアイテムとなります。

 

まとめ

ここまで述べたものが、パソコンで作曲をするために必要となります。

 

この記事でご紹介した、「パソコンで作曲をするために最低限必要なもの」を揃えれば、問題なくDTMをはじめられますよ。

 

ぜひ、これからDTMをはじめたいという方は、参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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